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ルミフロン(ボンフロン)

超耐候性フッ素樹脂ルミフロン

■超耐候性塗料用フッ素樹脂 ルミフロン
「ルミフロン」は旭硝子のフッ素技術により、1982年に商品化された世界で初めての、溶剤可溶型塗料用フッ素樹脂です。フッ素の特性を犠牲にすることなく、溶剤に溶けやすく、常温硬化を可能にした「ルミフロン」は、その優れた耐久性により、塗替え回数の大幅な低減と同時に、溶剤排出量の抑制を実現した地球にやさしい塗料用樹脂です。「ルミフロン」ベースのフッ素樹脂塗料は、建築物や煙突、橋梁などの大型構造物から、航空機、車両など幅広い分野で産業界に貢献しています。

フッ素樹脂を形成する分子同士の結合力

3F系FEVEフッ素樹脂「ルミフロン」は、フッ素モノマーと塗料化に必要な他モノマーとが「規則的に交互配列を作る」樹脂です。つまり、紫外線に弱いビニルエーテルは紫外線に強いフッ素モノマーに守られています。
フッ素モノマーとビニルエーテルを大人・子供で表現すると、子供が手を離さないように大人は子供の手をしっかり握っているのです。
3F系、4F系FEVEsのフッ素樹脂はフッ素モノマーとビニルエステルの「交互性がフッ素樹脂より低い」ことから、一部でビニルエステル同士の結合部で紫外線エネルギーによる破壊が発生します。

15万件以上の実績

ルミフロンベースのフッ素樹脂塗料は20年15万件の実績をもって、お客様から信頼を得ています。
ツヤの「ひけ」なく強靭な塗膜を持ち、沿岸部の鉄部にも使われている塗料で、多くの設計会社からも選ばれています。
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